CANDY

あたまがとてもわるい

産まれたからには生きなきゃね

 

 

 

今日と同じ明日が来るとは限らない、いつなにが起こるか分からない世界。ああ…いつかはこんな日が来ることは心のどこかで分かっていたはずなのに……生まれて初めてショックで「 ご飯が喉を通らない 」を体験しました。凄くびっくりした。しょぼしょぼ泣いた。

 

 

夢眠ねむ、でんぱ組.incから卒業、芸能活動を終了~夢眠ねむにインタビューで聞く今後(宗像明将) - 個人 - Yahoo!ニュース

f:id:Okometabenayo:20181014173059j:image

 

 

うう…ついにねむきゅんが……数年前まではアイドルをこんなに好きになるなんて思ってもなかったんだ……

 

すぐ全部が嫌になって落ちる所まで落ちるタイプのグズグズなわたしの元気をちょいと摘んでグイッと出してくれたのはでんぱ組.incであり、ねむきゅんでした

 

f:id:Okometabenayo:20181014173826j:image

f:id:Okometabenayo:20181014174136p:image

 


元気で可愛くて力強い歌声、聴いてるだけでみんなの笑顔が浮かんでくる。そんな曲を聴きながら無理矢理にもりもり進んで来た。わたしがでんぱとねむきゅんを応援出来たのは全体から見たらほんの一瞬だけだったかもしれないけどわたしの中でかけがえのないものの一つになったよ。本当に人生がたのしくなった。

 


オタクの部分と女の子としての大事な部分が刺激された。推しを推す楽しさ。好きなものに対してお金を落とす気持ちの良さ。

いつまでもいつまでも、内面も外見も「 このひとみたいになりたい 」と憧れていられる同性の存在が出来たのはわたしの中でかなり大きな出来事だった。

 

 

f:id:Okometabenayo:20181014174553j:image

 

強くて柔らかくて優しくて美しい。

こんなひとになりたい。

 

 


夢眠ねむ夢眠ねむである間は全力で推し続けるし、1月7日以降でんぱ組.incから卒業しても、3月以降夢眠ねむがこの世から居なくなっても、ずっとずっとわたしの心の最推しは夢眠ねむです。推し続けるよ。心の中のペンラを振り続けるよ。その先のねむきゅんも応援したい。

 

 

 

f:id:Okometabenayo:20181014173727j:image

 

ねむきゅん、ねむきゅん、ねむきゅん、

出会えて幸せでしたありがとう。

 

それじゃ最後まで、その先まで。

 

WWDBEST

WWDBEST

 

拒む君の手を握る高橋優の手を握りたい

 

 

 

好きな曲を気の向くままに割と真面目に気持ち悪く紹介するシリーズ第二弾です。やった、やったよ第二弾だよ。いつまで続くんだろうねドキドキだね。

 

 

 

今回はこちら

 


拒む君の手を握る / 高橋優

 

また高橋優でごめんなさいね、なぜ今日このタイミングかと言うと今朝めざましテレビでスーツの高橋優を見たからです。熱がすごい。

 

それではさっそくはじめます。

 

 

 

 

 


あえて曖昧に書いたという歌詞、

聞き手の数だけ物語が生まれそうですね。

 


今回はわたしの物語を聞いてください。

 

 

 

 

 

 

外はもう更てるから そこまで送らしてくれよ

「一人で大丈夫よ」と拒む君の手を握る

 


冒頭から只ならぬ何かあっただろこの二人感満載でどきどきするね、ひとりよがりの【ぼく】と強い【きみ】

ちなみに高橋優本人の手は 餅かな?と思うくらいもちもちです。

 

今までのことなど幾分どうでもいいじゃない

これからの事など尚更どうでもいいじゃない


今この夜が更けるまでに何があったの?何をしたの?通常時の太陽のようなハッキリとした歌い方ではない気だるげなドロッとした高橋優の歌い方、プライスレス。

 

君の歩幅小さくて ぎこちない歩き方になる

それがとても心地いいあと少しこのままがいい


【きみ】の歩幅が小さいから それに合わせて歩く【ぼく】がぎこちない歩き方になってるの?それとも【きみ】の歩幅がいつもより小さくなるようななにかがあったの?どっちにしろそれが心地いいなんて相当な変態やでアンタ。

 

タクシーが行き過ぎるたび 目で追う君に気付いてる

赤い空車が光るたび 拒む君にキスをする

 


ハイ、この歌における最大の悶え転げポイントですよ~

出来るだけぼくと一緒に居たくないからタクシーを見つける度に目で追う【きみ】と、出来るだけきみと一緒にいたいから目で追っていることに気付いていても「タクシー拾おうか」なんて絶対に言わない【ぼく】


さらに拒む【きみ】に無理矢理キスをするなんて、なんだろうなこの確かで静かな色っぽさは。枕に拳をいくら沈めたって足りないよ。

 

君の声が愛しくて 何度も聞き返してる

怒り出したその声も 瓶に詰め込んでしまいたい

 

相手が怒り出してんのに「あぁ…愛おしい…」なんて、その声を瓶に詰め込んでしまいたいなんて、最強に変態で最高。100点満点中5000万点。あんたが一番。あんたが大将。


駅の明かりが近くなる 君の足取りが早くなる

行先は聞かないけど 僕も乗り込んでしまおうか

 

【ぼく】は案外駅の近くに住んでるんですね。立地いいよね?家賃いくらなのかな?

 

この二人の関係性とは一体……普通のカップルではなさそう。お互いの利害のみを考えて、必要な時だけ、そんな関係なのかな。

 

去るものを追いかける 来るものを拒んでる

「君のこと愛してる」ポツンとそう言ってみる


その「愛してる」は【きみ】には届いていないし届かなくても別にいい「愛してる」なんだろうな

 

その背中遠くなる そして誰もいなくなる

「君のこと愛してる」誰もいない夜に言う

 

途中で後ろを歩く足を止めてその背中を見つめてる。この音のない冷たくて黒い夜の中に【ぼく】の「愛してる」がすぐ消えて意味の無いものになっている

 

きみは振り返りもせずに 何もかも断ち切るように

後ろ髪揺らしていくよ 瓶に詰め込んでしまいたい


きっとこの二人の「関係」はこれで終わりで。前を見て振り向かない【きみ】と関係を繋ぎ止める方法が思い浮かばない悲しくて虚しい【ぼく】


関係ないけど高橋優は完全にポニーテール好きですよね。頭ん中そればっかりの中に出てくる女の人も髪長いし。男の人は揺れるものに惹かれるんだってさ。よし髪伸ばそう。

 

君の歩幅思い出し ぎこちない歩き方をする

街灯に導かれて あと少しで夜が明ける


【きみ】が居なくなったいま、その思い出す小さな歩幅が一番愛おしくてたまらないんだろう。 ぎこちない歩き方で一人家路に着く【ぼく】は泣いてるのかな。

 

拒む君にキスをするのに、離れていくその手を力づくでも握ればいいのに、それをせずにただその背中を見送って、誰もいなくなった夜に向かって静かに「愛してる」なんて、最高に切ない。

変態臭くてお腹の中にドロドロしたものを飼ってるダークな高橋優を感じられて喉の奥がゾクゾクする反面、とても切なくて愛おしくなる。暗くて冷たくて深い、黒の曲。

 

今夜も米がうまい。

 

 

拒む君の手を握る

拒む君の手を握る

  • 高橋優
  • ロック
  • ¥250





 

「冷たい水をください」から数十年、 彼らはまた水を欲していた。

 

 

zombies are standing out / ポルノグラフィティ

f:id:Okometabenayo:20180929203706j:image

 

「 かっこいい 」の渋滞が歌詞やらメロディラインやら、あちこちて発生していてもう全然前に進めない。先が見えない。知っていたはずだ、ポルノグラフィティというバンドは振り幅がものすごくあって引き出しが鬼のようにあるということは。

 

それにしたって大草原の小さなブレスからのゾンビには腰が抜けるかと思った。

 

 

岡野さん「 ポルノグラフィティは丸くなんかなってない、尖ってる部分が見せられたらいいなと思って曲を作った。」

 

いや、めちゃくちゃとんがってる。

生半可な気持ちで近付いたらダメだよ全身太めの棘で串刺しになるよ血だらけになるからね

 

個人的には「 DON’T CALL ME CRAZY 」を初めて聴いた時のようなあの感覚に近いものを感じた。世間のポルノグラフィティってなんとなくふんわりした丸っこい音のバンド、みたいな印象あるじゃないきっと。でもな、こんなに鋭角な角がついた音も出せるんだぜっていうことをその辺を歩いている自称音楽好きに小声でこっそりと知らせたいと思った。

 

もう、ちょっとしたヘッドフォンで聴いただけでこんなに気持ちが高揚しているんだからライブで生の音を聴いたら心臓をガシッと鷲掴みにされて、下手したら潰されかねない。音に圧倒されるのって最高に気持いいよね想像しただけでも口角が少し上がってにやにやしちゃう。

 

岡野さんのいつものようなパーーーンッ!と声を前に出す歌い方じゃなくて体の芯にグッと力を落とし込んで歌うみたいな歌い方もたまらん。好き。

 

「 神の祝福を受けられるようにイィ~~~アイスティ~ 」って聴こえてるのは本当はなんて言っているのだろうか。早く歌詞サイト見にいこう。正直に言うと曲名見た時「……なんて読むの……」って思うくらい英語力が無に等しい私には英語の歌詞はなんて言ってんのか殆ど分からないしアイスティーはアイスティーにしか聞えない。そんなのは本当に申し訳ないので早急に調べて早急に訳そうと思います。

 

みんな、勉強はちゃんとしような。

 

 

 

晴一さん「すたんでぃん あう すたんでぃん あう」

わたし「え?もう一回言って?」

 

 

懐かしくて新しいゴリゴリのサウンドに乗っかった新藤節全開の歌詞は最高に美しくて声に出したい日本語。こうなったら強い。強いぞ。最新作が最高だと思えるなんてそんなそんなかっこいいことあります?今度のツアーで聴けるのが楽しみで仕方ありませんよ。課金よ課金、気持ちの良い散財よ。

 

 

 

 

誰かポルノグラフィティにそろそろ水あげてください

 

 

おかえりと言ってくれる高橋優に花束を

 

 

 

好きな曲を割と真面目に気持ち悪く紹介するシリーズを始めました。最初で最後かもしれないけどとにかくやりますお願いします。

 

 

 

 

今回はこちら      

 

おかえり / 高橋優 

 

おかえり

おかえり

  • 高橋優
  • ロック
  • ¥250



 

 

高橋優 BEST 2009-2015『笑う約束』に収録されています。こちらの曲、聴くと高橋優と同棲している気分になれます。

 


高橋優「おかえり!今日はどんなことがあったの?」

 


高橋優がミトンを装着したままエプロン姿で出迎えてくれます。きりたんぽ鍋を用意して待っててくれます。オレンジ色の暖かい色をした、小さなお家に帰って来ます。ただいま~!!

 

 

 

高橋優「 世界中の人達が君のことを指さし蔑むような日が来たら隣でぼくもさされてさ、「やばいね」なんて笑っているよ 」

 


浮かんでくるもんね?「うわ~!これはやばいね~!」って笑う高橋優の顔が。「 世界中の人々に指さされて蔑まれるような事態ってどんな事態だよ、お前何したんだよ、 」という類のツッコミは受け付けておりません。そのさしてきた指を空に向かって折ります。

 

 

 

高橋優「 どんな高級なお店の味よりも君と囲める普通の食卓が世界で一番愛おしい。ありがとう、巡り合わせてくれて。 」

 


一番にして既にわたしの幸せのキャパシティがオーバーしそうです。なんでも作ったもの「 美味しい、美味しい 」って食べてくれるんだろうな高橋優……コンビニのおでんとかでも「 二人で食べたら美味しいね~! 」って食べるんだろわかるよ、ちなみに私はちくわぶが食べられない。ありがとう、巡り合わせてくれて。

 


高橋優「おかえり、嬉しいよまた君に会えて」


本当に常にこんなこと思ってそう。すごく、奇跡とか当たり前のことに感動して感謝して心震わせてそうだもん高橋優。

 

高橋優「 流行りのアイドルやモデルよりもありのままで微笑んでいる君が世界で一番可愛い。ありがとう、生まれてきてくれて 」

 

ま、待ってくれ~~~~!!!キャパオーバーだ~~!!こんな人本当にいるの~~!?多分産まれてから死ぬまで出会えない確率の方が高いよな~!?出会う前に雷に打たれて死んでしまう確率の方が高いよな~~~!?!?

 


しかもこのときの高橋優、絶対微笑みながら歌ってるんですよ…「 可愛い 」って歌ってるときの声が笑ってるんです。歯が、声が、笑ってるの。こちらこそありがとう…生まれてきてくれて…本当にありがとう………

 

 

 

そんな感じで幸せのキャパシティがオーバーして悶絶してると突然、

 

「もしも僕じゃない誰かと君が幸せになる時が訪れても…」


おぉ…どうした急に…そのとき仏の高橋優はどうするの…


「どこかで願っているよ」


えっ……


「君が笑顔でいられますように」


…………無理……………………………………………


もしも別々の道を歩いて行くとしてもその人の幸せを祈れるなんて高橋優なんなの…?これまでどれだけ生まれ変わってから高橋優になったの……?さすが良心と優しさを擬人化した眼鏡だな……………好き……

 

最後のララララララァ↑~~おかえり~~おかえり~ィィイイ~↑~フウゥウ~~~~も良い。

 

 

とにかくリアル


情景も心情も全てがリアルで浮かんでくるでしょう?高橋優ってこんな人なんだなって。あれ?わたし高橋優と同棲してる?と思うでしょう?隣同士で一緒にご飯をめん棒で半殺しにして、一緒にきりたんぽ作ってるでしょう?

 

あったかくて幸せな気持ちになりたいひとに

是非聴いてもらいたい。


みんな、高橋優と同棲しようぜ。

 

 

 

壮大な旅の途中さ ~しまなみロマンスポルノ18’ライブレポ~

 

 

 

f:id:Okometabenayo:20180912004036j:image

 

 

ライブ中及び通常時の知能指数3、語彙力2、記憶力1、そんな人間による未来の自分の為におくる記録ライブレポです。悪しからず。

 

 

 

2018/9/8


笑っちゃうくらい大きな雨粒が降り注ぐ中始まった

 

しまなみロマンスポルノ’18~Deep Breath~

 


まずスクリーンに映し出されたのはミスター赤ヘルこと山本浩二さん。

 


「 ここに開会を宣言します! 」

 


「 昭仁! 」「 晴一! 」って呼ばれてて子供の頃から見てきた憧れの大スターから名前を呼ばれてさらに自分たちのライブの開会宣言をしてもらえるなんて二人ともすっごい喜んだだろうなぁと思ったら最初から口角が上がりっぱなしだった。誰目線。

 

 

 

花火が上がって、ポルノグラフィティ登場

 


思ってたより姿が良く見えた。ああ、広島でポルノグラフィティに会えた……それだけでもうなんだか胸が熱くなってきて…

 


キング&クイーン

 


わたしはライブでほとんど泣いた事がなくて泣いてるひとを見ると感受性豊かだなあ、なんてちょっと引いてしまうようなタイプなんだけど演奏が始まって岡野さんが歌い始めた瞬間ダーーーーーーッ!と涙が溢れ出てきた。えぇ!?どうしたのわたし!?なにかあったの!?心配になるくらい自然にいろんな思いが詰まったライブがついに始まったんだなぁって思ったら、春からずっと楽しみにしてたライブがついに始まったと思ったら、いつもは固い涙の栓がポンッと抜けた。

 

 

スクリーンに映る今までのシングルジャケットがガシャンガシャンと少し巻き戻っていって

 

 

 

ワン・ウーマン・ショー~甘い幻~

 


岡野昭仁というヴォーカリストは「 女性目線の歌歌わせると右に出るもの居ないだろ世界選手権最優秀賞受賞者 」なだけあって色っぽくて儚げで切なげで…あれ…?岡野さんがだんだん女の人に見えてきた…幸せになっておくれよ…あったかい牛乳出してあげたくなっちゃう…あの瞬間に胸に浮かんだ答えはなんなのよ…

 


岡野昭子「甘い…幻…」

わたし「いやこれは最高の現実だわ」

 


瞬く星の下で

 


とりあえず久しぶりー!!っていう感覚だった。真面目にいつが最後なのかを調べるのは面倒なので割愛するけど久しぶりー!と思いながら腕を振り上げた。正直自分にあんまりハマってなかったんだけど、いままでと全然違う風に聴こえた。体感したこと、感じることが変わっていくと曲に対する意識も変わってくるのかもしれない。


「今日の涙が明日の笑顔になったらいいけど」

 

 

 


ワンモアタイム

 


つま恋ロマンスポルノ’11を思い出してた。あの時、炎天下の中で汗だくになりながら力いっぱいにワンモアタイムを歌う岡野さんに胸を打たれた記憶が鮮明に甦ってきた。


「 ニュースで災害のことを見聞きするとどうしても自分の無力を感じてしまう。それでもなにか未来のために出来ることをしたい。 」


音楽なんかじゃなんにも変わらないかもしれない。葛藤もあっただろう、それでも愛する故郷のために未来の為に何か出来ることはないかと考えに考え抜いた末にあの人たちは今このステージに立ってるんだろうなと思った。


なにか自分にも出来ることはないだろうか、みんなが思ってたことだったはず。今回そのきっかけを作ってくれたんだよ、ありがとう。

 

 


アニマロッサ

 


漫画風の加工がされた映像、かっこよかった!昔のライブの写真がポンポン出てきたりギャァァアンだかドォォオオンだかとにかく( ちょっとダサい )フォントが出てきたりしてBLEACHだから漫画風なのか!なるほどね!


個人的には東京ドーム公演の写真が出てきてて嬉しくなった。10年前もその10年後もこうしてお祝いできて嬉しいなあ…いや年取るわけだ…やめよこの話…


大サビの「君のために僕はいるからァーーーァーー↑アーーー↑」はポルノグラフィティの転調大好き芸人として胸を焦がすポイントです。

 

 


ギフト


少し暗い話になるけど私には学校に行けてなかった時期がありました。学校に行けても教室に入れなくて保健室で寝てたり教室に入れても午前中で熱が出て帰るとか、あの頃は自由自在に熱を出せてたので。そんなどん底の時期にリリースされたのがギフトでした。無理やり学校に行くまでの電車内で大きなヘッドホンして聴いてた。まさに「自分のことを悪くいう声」を遮断する為に。それが自分の声だったと気付くのはもう少し後だったんだけど、本当に救われた曲のひとつ。だから無条件で泣いてしまう。いやお前泣いてんじゃねーか。


いまでもいつまでも大切な曲。大きな手のひらでドンッと背中を押されるようなそんな曲。

 

 


Winding Road

 


なにやら三曲おきに振り返ってるらしい。意識低いファンなので三曲おきに振り返ってると言われても次はあれかぁ…とかならなくてワクワクしながらガシャンガシャン動くスクリーンのジャケット写真を眺めてた。


本当にこんなこと言うとどこかのファンにぶっ飛ばされそうなんだけどまず思ったのが「岡野さんハーモニカ上手くなったな」でした。あ、ほらそこ、拳振り上げないで。

 


この頃の岡野さん髪の毛う〇こみたいだとか言って散々ディスってたなとか晴一さん作画神だったなていうかあのMVなんなの???国宝???みたいなこと言ってた当時を思い出しながらもうすぐ冬がやってくるんだなぁ……ってなんだか急に寂しくなった。

 


「この指かじかむ前に」の「かじかむ」の一音ごとに力を込める歌い方最高だよな~うん~最高だ~

 

 


ROLL

 


ROLLで手拍子できない勢。わかるよわたしも。なんかね思いが強すぎて動けなくなるんだよね。右側からのアングルで岡野さんと晴一さんが同じ画角に入って歌ってるのを見るといつも胸が苦しくなる。なんでだろう。 


こんなに一人のひとの事を想えたらそれだけで幸せなんだろうなぁ…この二人は幸せになれたのかな…


Cメロの「君に触れ 君を抱き 温もりや 呼吸を感じ…」のドラムを打つ度にだんだん高揚していって「 恐れてたんだ 」で溢れ出すあの感じが何度聴いても堪らない。

 

 


愛が呼ぶほうへ

 


岡野さんが「みんなが育ててくれた大切な曲です。」と言って紹介していてそんなふうに思ってたのか…と一ファンとして嬉しくなった。小さな花は大きく大きく育ったよ。


会場を見渡す二人の顔がまた優しくて暖かくて

満足そうで綺麗だった。つられて笑顔になった。

 

 


Mugen

 


うぉーおーおうおーお!おーおおおーお!

うぉーおーおうおーお!おーおおおーお!


さっきの仏のような岡野さんは一体どこへ!?と突然煽りだす挑戦的で攻撃的になって一気に会場の熱が上がった気がした。雨も一段と強さを増してきてうぉおーおーって言ってる口の中にどんどん雨水が入ってきた。どんどん熱くなってどんどん楽しくなってきた。


「 冷たい両手を合わせてみても 」で跪いて両手を合わせる岡野さんのそれが最高にかっこよくて、儚くて、消えてしまいそうで、夏。

 

 


サボテン

 


雨に濡れた岡野さんが歌うサボテンは最高に美しかった。左からのアングルで映し出された横顔が本当に綺麗で…43歳のおじさんに対してこの表現が正しいかは分からないけど心の底から綺麗だなぁと思った。

 


岡野さん「どこにいるのこんな雨の中」

わたし「ライブだわ

 

 

 

アポロ

 


最後はこれなのわかってるのに始まったらもうイントロから盛り上がりが止まらない。この曲が世に出た頃、二人は故郷で自分たちがライブをする日が来るなんて想像出来ていただろうか?そのライブに日本中からファンがやってくることを、想像出来ていただろうか?

 

 


ブレス

 


音源を聴きながらずっとしゃぼん玉が弾けるような想像をしてた。しゃぼん玉みたいな曲だなと思ってたブレス、本当にしゃぼん玉が飛んできてこっそり「 おぉ~!」って感動してた。これが青空だったらもっと綺麗だったのにと無意味なタラレバが一瞬でも浮かんでしまったのはごめんなさい。

 


「ここでみんなでひとつになろう!」


最後のみんなで歌う部分、リハーサルで何度もやっていて大事にしたい部分なんだなと思ってたけどいざその場面になったら本当になんというか知能指数3、語彙力2の人間の中の言葉ではとても言い表すことが出来ないんだけど雨は降ってるし濡れてるし寒いはずなのにあったかい何かに包まれてるようなそんな感覚になった。最後の一音を響かせ切った岡野さんと晴一さんの満足気な笑顔、忘れないよ。

 


ここで一旦ステージ上のみんなは捌けてスクリーンに映るのは誰かが撮影する広島の景色。声がして「うお、岡野さんだ」ってなって尾道大橋を渡って意外とイメージしてるより殺伐としてる青影トンネルを抜け、海が広がり少し歩いてたどり着いた浜。

 

「それでは折古ノ浜でお別れです。撮影していたのは僕、岡野昭仁でした~ ……波ですね…えぇ…波です…」

 

そしてモクモクモクモクしてくる会場。いやポルノどこにいんの?後ろ?とキョロキョロしてもどこにも居ない二人。どこ? え?ていうかモクモク多すぎじゃない?とか思ってたらはじまる、

 


 


岡野さん「なんにも見えないやないかーーい!!!」

 

ほんとになんにも見えなくて笑ってたらポルノグラフィティ大好きな人力トロッコに乗って登場。「 ギャァァ岡野さん来るこっち来る!!!  」 二人ともなんだか終始笑顔だった。

 

 


Century Lovers

 


人力トロッコで移動してきた二人、ちょうど近くで長い間止まっていた。今回はいきなり始まったー!焦らしがない本当のセンラバだー!!普通に生きてて普段あんな高い声で「フゥフゥ」なんて言わないじゃん?でも岡野さんに

「エービバーディ セイ!」って言われたら

瞬時に言えるんだよそう、ポルノファンならね。


その止まっているところで岡野さんが指先をチョイチョイしながらカメラさんを呼んで、

いやこれまさかあれじゃないのかこんな近くで

おいおいお…語弊しかないけどここぞとばかりに岡野昭仁の股間を凝視しました。ちょっと前のめりで。


岡野さんが会場を煽りながら人力トロッコで会場を移動する途中、たまに「危ないわ!」「滑ったわ!」と実況しながら煽る実況厨岡野さん。 「メガネ!」とか「男!女!」の中で「岡山!愛媛!…」ごめんなさい全部は覚えてないんですけど何県か県名を言っててそれがあとから「豪雨災害のあった県」だったとツイッターで見かけて胸が熱くなりました…おかのしゃん…

 

間奏中に「えーっとこの後なにするんじゃったっけ!?!段取り忘れてしまった!!」と言っててその時は岡野昭仁しっかり、って思ったけどあとからそうかあれは開始が遅れて段取りが色々変わってしまったから……と思ったらなんか落ち込んだ…

 

 

ここでいつのまにかステージにズラッと並んでいた広島のゆるキャラの紹介。

 


ヒロシマイケル」

 

f:id:Okometabenayo:20180911235953j:image

 

顔デカイな…くらいに思ってたら左後方で

岡野さんが一人でめっちゃツボに入ってて笑った。


岡野さん「ヒwwwロwwwシwwwマwwwイwwwケwwwルwwwヒィィィーーwwwwww」


肺活量オバケは引き笑いでもめちゃくちゃ声通る。

 

 

ちなみに私の推しは

 

f:id:Okometabenayo:20180912000009j:image


「花田舞太郎」です。目線上にいたからかな

目が合った気がするよ。

 


番外編

 

f:id:Okometabenayo:20180912000018j:image


やっさだるマン


いや顔の影濃すぎて子供泣く。

 

 


ミュージック・アワー

 


ゆるキャラも一緒に変な踊りやりました。

 


はっさくんにやたら絡む晴一さん

わたし「はっさくんそこ変わってくれ」


( 全然関係ないけど「はっさくん」の発音ずっと は↓っさ↓くんだと思ってたらは↑っさ↑くんだった )

 

やっぱりポルノのライブはこれがなくちゃ!


「ミュージシャンもこれ張り切っとるんじゃ~!」

張り切るよね!!今回は特に張り切るよね!!

 

 

ミュージック・アワーも終わって左右に捌けていくゆるキャラたち。でも雨だし視界悪いしでめちゃくちゃ遅い。そしたら岡野さんが左右を見回した後に割と低い声でボソッと「………遅いな。」   鼻出た。


「本当は捌けるまで待つのが正解なんじゃけど先にやらせてもらうわ…」


ヒロシマイケルとはっさくんは挨拶してたよ

 

 

 


Aokage

 


毎日青影トンネルを通って高校に行っていた。

岡野さんの青春の一部なんだなあのトンネル。


少し長くて暗くて狭い青影トンネルを通って

行くと開けた先に見える青い海がなんとも綺麗で。


夏の青と青春の青と海の青をを感じる曲。

 

 

 


そらいろ


故郷の友達を想って作った曲。このライブに行くまでこの曲を聴くと羨ましさを感じていた。こんな風に思い合える友達がいて羨ましいなぁ、なんてつまらない私情をくっつけてた。

 

「朝を迎える不安と戦いながら夜明けを待ったこともある」

「どこかであいつも頑張ってるだからと奮い立たせてまた歩き出した」


スクリーンに映し出される豪雨災害での被害や救命現場の写真にハッとさせられた。まさに二人の心境だったのかな。あいつらが故郷で頑張ってるんだから俺達も俺達にできることをやろうと復興支援としてライブをやることを決意したのかな、そんな想像をしてた。


翌日見た晴天のしまなみの空を見て二人が見てきたそらのいろはこんな風だったのかな、なんて思ったりもした。

 

 


突如スクリーンに登場するはっさくメガネ。

おまえー!出てこないのかと思ったよー!二日目はっさくメガネのキーホルダー売り切れてたぜ!やったな!誰が買うんだとか言ってごめんな!


はっさくメガネ「五秒以内にこの風船を膨らますんだ」

わたし「いや無理だろ」


ピューーッと打ち上がるジェットバルーン

それと同時に始まる、

 

 


ハネウマライダー

 


タオルが雨水大量に吸い込んでて新手の筋トレかと思うほどしんどいタオル回しだったけどめちゃくちゃ楽しくて重さなんて感じなかった!いや重かった!

 


「ヘイユー!!」のあと何回も振り返って

カメラ目線かましてきて岡野昭仁罪深い好き

ってなった。あと投げキッスはよくないと思う。

私みたいなキモオタが騒ぐ。もっとやってください。頼む。

 


いつものようにタオル掲げてふぅ…と思ってたら

もう一回!!って言われて慌てた。楽しかった。

 

 

あれ?そういえばいつのまにふたり着替えてたの?


岡野さん「 わしらは大阪で路上ライブしとってその頃の様子を再現してもらって、今日は当時と同じようにみんなと同じ目線で歌いたいと思います! 」


いつの間にか会場の真ん中に出現していた

ビールケースで出来たステージ。

 


晴一さん「あんなに高くなかった」

わたし「でしょうね」

 


歩いて移動する二人。

さすがに見えないのでスクリーン凝視。

 


岡野さん「意外と小さい!?やかましいわ!!」

って全身映った岡野さんチマッとしてて笑った。

 


ビールケースのステージに到着した二人。

岡野さん「大阪でインディーズでやってた頃、二人はいや、その頃はTamaも居ました!」って

ナチュラルにTamaさんの名前が出てきてなんだかグッと来た。

一時期タブーというか腫れ物に触るみたいな

時期があった気がしてたから数年前に岡野さんが

ラジオで「なんとTamaのアルバムが出ましたー!わー!」とか言ってたり、

だんだん普通に話せるように…いや受け取る側の問題だったのかもしれないね…

 

 

岡野さん「さ!それでは!

………あれ?あなたギターは?」

 

晴一さん「ッ!?ギターがない!!」

 

わたし「夫婦漫才かよ」

 

 


アゲハ蝶

 


珍しくサビの「あなたに会えたそれだけでよかった世界に光が満ちた」「愛されたいと願ってしまった」の部分をお客さんに歌わせるスタイルだった。新鮮だった。

 

 

らららららの部分、最後の大サビ前に

「この光景!この歌声!忘れんな!!!

わしは絶対忘れん!!」って岡野さんが

力強く言っててなんか泣いてしまった。

お前泣いてんじゃねーか。

今となっては今回のこと、思ったこと、感じたこと、

全て忘れたくないと思ってます。絶対忘れない。

 

 

岡野さん「 ラストの曲いっていいですかーー!!!!?? 」

みんな「 イエエエェエーー!えっ!?!?!?ラスト!?待っ 」

岡野さん「ジ!レンマーーーァァ!!」

 

 

 

ジレンマ

 


ステージの端から端まで走り回る岡野さん。

決してブレない歌声、いやあすんごい。

これは踊り狂って出たカスを投げつけるくらいの

気持ちで暴れる曲だと以前岡野さんが言っていたのでその通りにしました

めっちゃ疲れた無理しんどいわ…ハアハア…ハアハアしてたら

終わってしまった…アンコール…ないの…って

思ってたら身体全体で息してた岡野さんと晴一さんが

左右指さして「よし行こう!」って走り出した。

 


時間がもうギリギリだったんだろうな、でも挨拶行こう!って走ってくれたんだなと思うと本当に………

 


ありがとう…

 

 

 

生声

 


晴一さん「風邪など引かぬようにーぃー!!」

晴一さんの大きい声出す時の目がぎゅーってなるの

めちゃくちゃ可愛いよねLINEスタンプ欲しい。

 


岡野さん「アイラブひろしま!アイラブしまなみ!アイラブみなさん!」

わたし「よしきた結婚しよ」

 


あっという間に終わってしまったという感覚。

実際そうだったのかもしれない、充実していた

時間だったのかもしれない。きっと後者だな。

 


ライブ中に何度も

「どうですか!わしらの故郷!いいところでしょう!」「来てくれてほんまにありがとう!」

と言ってる二人を見て、

一曲一曲終わる度に満足そうな嬉しそうな

誇らしそうな顔をしていた二人を見ていて、

今思うと心が痛くなったりする。

 

二人がやりたかったことは100%出来なかったかもしれない。

一日目行った人、二日目しか行けなくてそれが無くなってしまった人、それぞれ思ったこと感じたことがあると思う。

それでも二人とも胸を張って欲しい

二人が広島でライブをした意味は絶対にあったよ。

 

 

大袈裟だけどみんな生きてるんだからまた会えるさ


正直しばらく落ち込みそうだけど、少しづつ

その凹みを小さなスコップで埋めていく予定。


この先何があるのか楽しみにしてなくちゃ。

 

 

だって彼らは 壮大な旅の途中なのだから

 

深呼吸は出来ましたか?

 

 

f:id:Okometabenayo:20180909193748j:image

 

 

「どうですかわしらの故郷は!良いところでしょう!」

「来てくれてほんまにありがとう!」

 

何度も何度も誇らしげに嬉しそうに言う

二人の顔が本当にきらきらしてて

嬉しくなって苦しくなった。


こんなに愛おしく思っている故郷が

大変な災害にあって、私なんかが想像しても

しきれないくらいポルノの二人だけじゃなく

故郷を思う全ての人の心が痛んだんだろう。

無力を感じたんだろう。自然を恨んだんだろう。

 

 

それでも故郷のためになんとか、

未来の為になにか出来ないかと今の広島で

開催したのがこのライブで、そこに賛同した

たくさんの人達の力によって出来上がった。

 

二人は本当に終始嬉しそうで楽しそうで

一曲終わる度に満足そうに笑ってた。

 

あの曲の頃は自分はこうだったな~

あの曲は落ち込んでる時によく聞いたな~

人生の半分以上聞き続けてたら曲に

付いてくる思い出がどんどん増えてくる。

最初は忘れられるなら忘れたいような

思い出が多かったけど、だんだん素敵な

思い出が増えてきた。それもポルノのおかげ。

 

 

 

「これからも僕たちを支えてください」


ネガティブで暗くて自分に自信無くて

捻くれてて本当にどうしようもない人間に

ポルノグラフィティが少しづつ

長い時間をかけて肉付けしていってくれて

いつの間にかそれなりに見えるようになってきた。


ポルノグラフィティの歌 」という鎧を

着ればひょろひょろのへなちょこな私でも

少しくらいは前を向けるしポジティブにも

なれるし明るくもなれる。強くなれる。


「これからも私を支えてください」

 

たった一つの音の真実を追い続けてください。

いつか見つかったらこっそり教えてください。

 

そしてそれが、

少しでも遠くの未来でありますように。

 

 

 

チーズ蒸しパンになりたい

 

f:id:Okometabenayo:20180820190532j:image

 

 

銀魂が終わる。

ついにこの時が来たのか……

 

15年間連載していたそうだ。

「なんか雑で下手な絵の漫画が始まったなぁ」

と思いながら第一話を読んでたのが

つい昨日のことのようで、

13年目のアニメも始まったときから

ずっと見ていたし、人生の半分以上を一緒に

過ごしちゃったんだな…お互い年取りましたね…

 

 

 

そんな漫画ごときで!いやいや!

自分が子供の頃からずっと聴いたり

ライブ行ったりして元気貰ってた

バンドがあと五回ライブやったら

解散するって言われてみろ!!

同じ気持ちになるよ!! !!泣くでしょ!!

 

 

割と早い段階から「背景書くの面倒臭い」

「漫画描くの面倒臭い」「生きてるの面倒臭い」

「チーズ蒸しパンになりたい」と言っていた

空知さんが15年間もひとつの漫画を

描き続けてくれたことには感謝しかない。

 

おかげで人生が大分楽しいものになりました。

 

 

銀魂繋がりで友達が出来たことは残念ながら

個人の問題で無かったけれども

話のきっかけには何度もなったし

イベントに行ったりグッズを買ったり

漫画を買ったりアニメを見たり

そんな小さな事が沢山積み重なって、

常に無気力なわたしにとって貴重な

生きる原動力のひとつになっていたのは確かです。

 


それから、単行本に載っている

質問コーナーの空知さんの書く文章が大好きで。

漫画はもちろんその文章も何度も何度も

読んでました。こんなふうに、文字だけで

人を笑わせられるような文章を書ける人に

なりたいと思ってました。

 

頭の作りの違いからか、

勉強出来なかったからか、

結局大人になってもそうにはなれなかったけど

今までもこれからもずっと憧れです。

 


多感な年頃にインプットされた

文章、絵、物語、ギャグ、キャラクター

この漫画の全ては死ぬまで

私の中で生き続けると思います。

 

これは大袈裟なんかじゃないぞ。

 

私の最推しは銀魂土方十四郎だし

一番好きな漫画は銀魂です。

たぶん、きっと、ずっと。

銀魂界隈にいくら貢いだかなんて分かりません。

ていうか計算するの怖い。無理。

 

 

なにかが始まったらいつか

終わることくらいは分かってるんです。

でもなんか、

大事な何が無くなっちゃうような

不安な気持ちと寂しい気持ちと、

空知さんの新しい漫画が見てみたいという期待と、

いろんなものがごちゃごちゃしてて

正直まだハッキリとした実感が無いんですけど

 

きっと本誌で最終話を読んだり最終巻を買ったり

最後の空知さんの文章を読んだりしたら

どんどん実感が湧いてきて

とんでもなく寂しくなって

ちょっと泣いてしまったりするのかもしれないし、

しないかもしれない。

笑ってるのかもしれない。

 


わたしの青春がどんな風に終わるのか

ちゃんと見届けなければ。

 

f:id:Okometabenayo:20180820192408j:image