CANDY

あたまがとてもわるい

壮大な旅の途中さ ~しまなみロマンスポルノ18’ライブレポ~

 

 

 

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ライブ中及び通常時の知能指数3、語彙力2、記憶力1、そんな人間による未来の自分の為におくる記録ライブレポです。悪しからず。

 

 

 

2018/9/8


笑っちゃうくらい大きな雨粒が降り注ぐ中始まった

 

しまなみロマンスポルノ’18~Deep Breath~

 


まずスクリーンに映し出されたのはミスター赤ヘルこと山本浩二さん。

 


「 ここに開会を宣言します! 」

 


「 昭仁! 」「 晴一! 」って呼ばれてて子供の頃から見てきた憧れの大スターから名前を呼ばれてさらに自分たちのライブの開会宣言をしてもらえるなんて二人ともすっごい喜んだだろうなぁと思ったら最初から口角が上がりっぱなしだった。誰目線。

 

 

 

花火が上がって、ポルノグラフィティ登場

 


思ってたより姿が良く見えた。ああ、広島でポルノグラフィティに会えた……それだけでもうなんだか胸が熱くなってきて…

 


キング&クイーン

 


わたしはライブでほとんど泣いた事がなくて泣いてるひとを見ると感受性豊かだなあ、なんてちょっと引いてしまうようなタイプなんだけど演奏が始まって岡野さんが歌い始めた瞬間ダーーーーーーッ!と涙が溢れ出てきた。えぇ!?どうしたのわたし!?なにかあったの!?心配になるくらい自然にいろんな思いが詰まったライブがついに始まったんだなぁって思ったら、春からずっと楽しみにしてたライブがついに始まったと思ったら、いつもは固い涙の栓がポンッと抜けた。

 

 

スクリーンに映る今までのシングルジャケットがガシャンガシャンと少し巻き戻っていって

 

 

 

ワン・ウーマン・ショー~甘い幻~

 


岡野昭仁というヴォーカリストは「 女性目線の歌歌わせると右に出るもの居ないだろ世界選手権最優秀賞受賞者 」なだけあって色っぽくて儚げで切なげで…あれ…?岡野さんがだんだん女の人に見えてきた…幸せになっておくれよ…あったかい牛乳出してあげたくなっちゃう…あの瞬間に胸に浮かんだ答えはなんなのよ…

 


岡野昭子「甘い…幻…」

わたし「いやこれは最高の現実だわ」

 


瞬く星の下で

 


とりあえず久しぶりー!!っていう感覚だった。真面目にいつが最後なのかを調べるのは面倒なので割愛するけど久しぶりー!と思いながら腕を振り上げた。正直自分にあんまりハマってなかったんだけど、いままでと全然違う風に聴こえた。体感したこと、感じることが変わっていくと曲に対する意識も変わってくるのかもしれない。


「今日の涙が明日の笑顔になったらいいけど」

 

 

 


ワンモアタイム

 


つま恋ロマンスポルノ’11を思い出してた。あの時、炎天下の中で汗だくになりながら力いっぱいにワンモアタイムを歌う岡野さんに胸を打たれた記憶が鮮明に甦ってきた。


「 ニュースで災害のことを見聞きするとどうしても自分の無力を感じてしまう。それでもなにか未来のために出来ることをしたい。 」


音楽なんかじゃなんにも変わらないかもしれない。葛藤もあっただろう、それでも愛する故郷のために未来の為に何か出来ることはないかと考えに考え抜いた末にあの人たちは今このステージに立ってるんだろうなと思った。


なにか自分にも出来ることはないだろうか、みんなが思ってたことだったはず。今回そのきっかけを作ってくれたんだよ、ありがとう。

 

 


アニマロッサ

 


漫画風の加工がされた映像、かっこよかった!昔のライブの写真がポンポン出てきたりギャァァアンだかドォォオオンだかとにかく( ちょっとダサい )フォントが出てきたりしてBLEACHだから漫画風なのか!なるほどね!


個人的には東京ドーム公演の写真が出てきてて嬉しくなった。10年前もその10年後もこうしてお祝いできて嬉しいなあ…いや年取るわけだ…やめよこの話…


大サビの「君のために僕はいるからァーーーァーー↑アーーー↑」はポルノグラフィティの転調大好き芸人として胸を焦がすポイントです。

 

 


ギフト


少し暗い話になるけど私には学校に行けてなかった時期がありました。学校に行けても教室に入れなくて保健室で寝てたり教室に入れても午前中で熱が出て帰るとか、あの頃は自由自在に熱を出せてたので。そんなどん底の時期にリリースされたのがギフトでした。無理やり学校に行くまでの電車内で大きなヘッドホンして聴いてた。まさに「自分のことを悪くいう声」を遮断する為に。それが自分の声だったと気付くのはもう少し後だったんだけど、本当に救われた曲のひとつ。だから無条件で泣いてしまう。いやお前泣いてんじゃねーか。


いまでもいつまでも大切な曲。大きな手のひらでドンッと背中を押されるようなそんな曲。

 

 


Winding Road

 


なにやら三曲おきに振り返ってるらしい。意識低いファンなので三曲おきに振り返ってると言われても次はあれかぁ…とかならなくてワクワクしながらガシャンガシャン動くスクリーンのジャケット写真を眺めてた。


本当にこんなこと言うとどこかのファンにぶっ飛ばされそうなんだけどまず思ったのが「岡野さんハーモニカ上手くなったな」でした。あ、ほらそこ、拳振り上げないで。

 


この頃の岡野さん髪の毛う〇こみたいだとか言って散々ディスってたなとか晴一さん作画神だったなていうかあのMVなんなの???国宝???みたいなこと言ってた当時を思い出しながらもうすぐ冬がやってくるんだなぁ……ってなんだか急に寂しくなった。

 


「この指かじかむ前に」の「かじかむ」の一音ごとに力を込める歌い方最高だよな~うん~最高だ~

 

 


ROLL

 


ROLLで手拍子できない勢。わかるよわたしも。なんかね思いが強すぎて動けなくなるんだよね。右側からのアングルで岡野さんと晴一さんが同じ画角に入って歌ってるのを見るといつも胸が苦しくなる。なんでだろう。 


こんなに一人のひとの事を想えたらそれだけで幸せなんだろうなぁ…この二人は幸せになれたのかな…


Cメロの「君に触れ 君を抱き 温もりや 呼吸を感じ…」のドラムを打つ度にだんだん高揚していって「 恐れてたんだ 」で溢れ出すあの感じが何度聴いても堪らない。

 

 


愛が呼ぶほうへ

 


岡野さんが「みんなが育ててくれた大切な曲です。」と言って紹介していてそんなふうに思ってたのか…と一ファンとして嬉しくなった。小さな花は大きく大きく育ったよ。


会場を見渡す二人の顔がまた優しくて暖かくて

満足そうで綺麗だった。つられて笑顔になった。

 

 


Mugen

 


うぉーおーおうおーお!おーおおおーお!

うぉーおーおうおーお!おーおおおーお!


さっきの仏のような岡野さんは一体どこへ!?と突然煽りだす挑戦的で攻撃的になって一気に会場の熱が上がった気がした。雨も一段と強さを増してきてうぉおーおーって言ってる口の中にどんどん雨水が入ってきた。どんどん熱くなってどんどん楽しくなってきた。


「 冷たい両手を合わせてみても 」で跪いて両手を合わせる岡野さんのそれが最高にかっこよくて、儚くて、消えてしまいそうで、夏。

 

 


サボテン

 


雨に濡れた岡野さんが歌うサボテンは最高に美しかった。左からのアングルで映し出された横顔が本当に綺麗で…43歳のおじさんに対してこの表現が正しいかは分からないけど心の底から綺麗だなぁと思った。

 


岡野さん「どこにいるのこんな雨の中」

わたし「ライブだわ

 

 

 

アポロ

 


最後はこれなのわかってるのに始まったらもうイントロから盛り上がりが止まらない。この曲が世に出た頃、二人は故郷で自分たちがライブをする日が来るなんて想像出来ていただろうか?そのライブに日本中からファンがやってくることを、想像出来ていただろうか?

 

 


ブレス

 


音源を聴きながらずっとしゃぼん玉が弾けるような想像をしてた。しゃぼん玉みたいな曲だなと思ってたブレス、本当にしゃぼん玉が飛んできてこっそり「 おぉ~!」って感動してた。これが青空だったらもっと綺麗だったのにと無意味なタラレバが一瞬でも浮かんでしまったのはごめんなさい。

 


「ここでみんなでひとつになろう!」


最後のみんなで歌う部分、リハーサルで何度もやっていて大事にしたい部分なんだなと思ってたけどいざその場面になったら本当になんというか知能指数3、語彙力2の人間の中の言葉ではとても言い表すことが出来ないんだけど雨は降ってるし濡れてるし寒いはずなのにあったかい何かに包まれてるようなそんな感覚になった。最後の一音を響かせ切った岡野さんと晴一さんの満足気な笑顔、忘れないよ。

 


ここで一旦ステージ上のみんなは捌けてスクリーンに映るのは誰かが撮影する広島の景色。声がして「うお、岡野さんだ」ってなって尾道大橋を渡って意外とイメージしてるより殺伐としてる青影トンネルを抜け、海が広がり少し歩いてたどり着いた浜。

 

「それでは折古ノ浜でお別れです。撮影していたのは僕、岡野昭仁でした~ ……波ですね…えぇ…波です…」

 

そしてモクモクモクモクしてくる会場。いやポルノどこにいんの?後ろ?とキョロキョロしてもどこにも居ない二人。どこ? え?ていうかモクモク多すぎじゃない?とか思ってたらはじまる、

 


 


岡野さん「なんにも見えないやないかーーい!!!」

 

ほんとになんにも見えなくて笑ってたらポルノグラフィティ大好きな人力トロッコに乗って登場。「 ギャァァ岡野さん来るこっち来る!!!  」 二人ともなんだか終始笑顔だった。

 

 


Century Lovers

 


人力トロッコで移動してきた二人、ちょうど近くで長い間止まっていた。今回はいきなり始まったー!焦らしがない本当のセンラバだー!!普通に生きてて普段あんな高い声で「フゥフゥ」なんて言わないじゃん?でも岡野さんに

「エービバーディ セイ!」って言われたら

瞬時に言えるんだよそう、ポルノファンならね。


その止まっているところで岡野さんが指先をチョイチョイしながらカメラさんを呼んで、

いやこれまさかあれじゃないのかこんな近くで

おいおいお…語弊しかないけどここぞとばかりに岡野昭仁の股間を凝視しました。ちょっと前のめりで。


岡野さんが会場を煽りながら人力トロッコで会場を移動する途中、たまに「危ないわ!」「滑ったわ!」と実況しながら煽る実況厨岡野さん。 「メガネ!」とか「男!女!」の中で「岡山!愛媛!…」ごめんなさい全部は覚えてないんですけど何県か県名を言っててそれがあとから「豪雨災害のあった県」だったとツイッターで見かけて胸が熱くなりました…おかのしゃん…

 

間奏中に「えーっとこの後なにするんじゃったっけ!?!段取り忘れてしまった!!」と言っててその時は岡野昭仁しっかり、って思ったけどあとからそうかあれは開始が遅れて段取りが色々変わってしまったから……と思ったらなんか落ち込んだ…

 

 

ここでいつのまにかステージにズラッと並んでいた広島のゆるキャラの紹介。

 


ヒロシマイケル」

 

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顔デカイな…くらいに思ってたら左後方で

岡野さんが一人でめっちゃツボに入ってて笑った。


岡野さん「ヒwwwロwwwシwwwマwwwイwwwケwwwルwwwヒィィィーーwwwwww」


肺活量オバケは引き笑いでもめちゃくちゃ声通る。

 

 

ちなみに私の推しは

 

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「花田舞太郎」です。目線上にいたからかな

目が合った気がするよ。

 


番外編

 

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やっさだるマン


いや顔の影濃すぎて子供泣く。

 

 


ミュージック・アワー

 


ゆるキャラも一緒に変な踊りやりました。

 


はっさくんにやたら絡む晴一さん

わたし「はっさくんそこ変わってくれ」


( 全然関係ないけど「はっさくん」の発音ずっと は↓っさ↓くんだと思ってたらは↑っさ↑くんだった )

 

やっぱりポルノのライブはこれがなくちゃ!


「ミュージシャンもこれ張り切っとるんじゃ~!」

張り切るよね!!今回は特に張り切るよね!!

 

 

ミュージック・アワーも終わって左右に捌けていくゆるキャラたち。でも雨だし視界悪いしでめちゃくちゃ遅い。そしたら岡野さんが左右を見回した後に割と低い声でボソッと「………遅いな。」   鼻出た。


「本当は捌けるまで待つのが正解なんじゃけど先にやらせてもらうわ…」


ヒロシマイケルとはっさくんは挨拶してたよ

 

 

 


Aokage

 


毎日青影トンネルを通って高校に行っていた。

岡野さんの青春の一部なんだなあのトンネル。


少し長くて暗くて狭い青影トンネルを通って

行くと開けた先に見える青い海がなんとも綺麗で。


夏の青と青春の青と海の青をを感じる曲。

 

 

 


そらいろ


故郷の友達を想って作った曲。このライブに行くまでこの曲を聴くと羨ましさを感じていた。こんな風に思い合える友達がいて羨ましいなぁ、なんてつまらない私情をくっつけてた。

 

「朝を迎える不安と戦いながら夜明けを待ったこともある」

「どこかであいつも頑張ってるだからと奮い立たせてまた歩き出した」


スクリーンに映し出される豪雨災害での被害や救命現場の写真にハッとさせられた。まさに二人の心境だったのかな。あいつらが故郷で頑張ってるんだから俺達も俺達にできることをやろうと復興支援としてライブをやることを決意したのかな、そんな想像をしてた。


翌日見た晴天のしまなみの空を見て二人が見てきたそらのいろはこんな風だったのかな、なんて思ったりもした。

 

 


突如スクリーンに登場するはっさくメガネ。

おまえー!出てこないのかと思ったよー!二日目はっさくメガネのキーホルダー売り切れてたぜ!やったな!誰が買うんだとか言ってごめんな!


はっさくメガネ「五秒以内にこの風船を膨らますんだ」

わたし「いや無理だろ」


ピューーッと打ち上がるジェットバルーン

それと同時に始まる、

 

 


ハネウマライダー

 


タオルが雨水大量に吸い込んでて新手の筋トレかと思うほどしんどいタオル回しだったけどめちゃくちゃ楽しくて重さなんて感じなかった!いや重かった!

 


「ヘイユー!!」のあと何回も振り返って

カメラ目線かましてきて岡野昭仁罪深い好き

ってなった。あと投げキッスはよくないと思う。

私みたいなキモオタが騒ぐ。もっとやってください。頼む。

 


いつものようにタオル掲げてふぅ…と思ってたら

もう一回!!って言われて慌てた。楽しかった。

 

 

あれ?そういえばいつのまにふたり着替えてたの?


岡野さん「 わしらは大阪で路上ライブしとってその頃の様子を再現してもらって、今日は当時と同じようにみんなと同じ目線で歌いたいと思います! 」


いつの間にか会場の真ん中に出現していた

ビールケースで出来たステージ。

 


晴一さん「あんなに高くなかった」

わたし「でしょうね」

 


歩いて移動する二人。

さすがに見えないのでスクリーン凝視。

 


岡野さん「意外と小さい!?やかましいわ!!」

って全身映った岡野さんチマッとしてて笑った。

 


ビールケースのステージに到着した二人。

岡野さん「大阪でインディーズでやってた頃、二人はいや、その頃はTamaも居ました!」って

ナチュラルにTamaさんの名前が出てきてなんだかグッと来た。

一時期タブーというか腫れ物に触るみたいな

時期があった気がしてたから数年前に岡野さんが

ラジオで「なんとTamaのアルバムが出ましたー!わー!」とか言ってたり、

だんだん普通に話せるように…いや受け取る側の問題だったのかもしれないね…

 

 

岡野さん「さ!それでは!

………あれ?あなたギターは?」

 

晴一さん「ッ!?ギターがない!!」

 

わたし「夫婦漫才かよ」

 

 


アゲハ蝶

 


珍しくサビの「あなたに会えたそれだけでよかった世界に光が満ちた」「愛されたいと願ってしまった」の部分をお客さんに歌わせるスタイルだった。新鮮だった。

 

 

らららららの部分、最後の大サビ前に

「この光景!この歌声!忘れんな!!!

わしは絶対忘れん!!」って岡野さんが

力強く言っててなんか泣いてしまった。

お前泣いてんじゃねーか。

今となっては今回のこと、思ったこと、感じたこと、

全て忘れたくないと思ってます。絶対忘れない。

 

 

岡野さん「 ラストの曲いっていいですかーー!!!!?? 」

みんな「 イエエエェエーー!えっ!?!?!?ラスト!?待っ 」

岡野さん「ジ!レンマーーーァァ!!」

 

 

 

ジレンマ

 


ステージの端から端まで走り回る岡野さん。

決してブレない歌声、いやあすんごい。

これは踊り狂って出たカスを投げつけるくらいの

気持ちで暴れる曲だと以前岡野さんが言っていたのでその通りにしました

めっちゃ疲れた無理しんどいわ…ハアハア…ハアハアしてたら

終わってしまった…アンコール…ないの…って

思ってたら身体全体で息してた岡野さんと晴一さんが

左右指さして「よし行こう!」って走り出した。

 


時間がもうギリギリだったんだろうな、でも挨拶行こう!って走ってくれたんだなと思うと本当に………

 


ありがとう…

 

 

 

生声

 


晴一さん「風邪など引かぬようにーぃー!!」

晴一さんの大きい声出す時の目がぎゅーってなるの

めちゃくちゃ可愛いよねLINEスタンプ欲しい。

 


岡野さん「アイラブひろしま!アイラブしまなみ!アイラブみなさん!」

わたし「よしきた結婚しよ」

 


あっという間に終わってしまったという感覚。

実際そうだったのかもしれない、充実していた

時間だったのかもしれない。きっと後者だな。

 


ライブ中に何度も

「どうですか!わしらの故郷!いいところでしょう!」「来てくれてほんまにありがとう!」

と言ってる二人を見て、

一曲一曲終わる度に満足そうな嬉しそうな

誇らしそうな顔をしていた二人を見ていて、

今思うと心が痛くなったりする。

 

二人がやりたかったことは100%出来なかったかもしれない。

一日目行った人、二日目しか行けなくてそれが無くなってしまった人、それぞれ思ったこと感じたことがあると思う。

それでも二人とも胸を張って欲しい

二人が広島でライブをした意味は絶対にあったよ。

 

 

大袈裟だけどみんな生きてるんだからまた会えるさ


正直しばらく落ち込みそうだけど、少しづつ

その凹みを小さなスコップで埋めていく予定。


この先何があるのか楽しみにしてなくちゃ。

 

 

だって彼らは 壮大な旅の途中なのだから